常に姿勢を腹筋を意識する

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30代になってくると肉もつきやすく体型の変わる女性は多いと言われています。

 

その中でも下腹やウエストまわりは肉がつきやすく、普段から運動をしない人にとっては最も太りやすいところのひとつと言えるでしょう。

 

おまけに冬は太りやすい季節でもありますから、体型に気を遣っていかなければ将来、昔の自分と体型が全く違う!ということになり兼ねません。

 
運動はあまりしたくない、しない人にも簡単でおすすめできる体型改善方法が「普段の生活で常に美しい姿勢を意識する」ということです。

 

通勤中の電車内や仕事中に常に腹筋に力を入れてお腹をへこませた状態でいること、これだけで良いのです。

 

テレビや雑誌などでも紹介されていますが、これはお腹がへこんだ状態を身体に覚えさせてその体型を維持しようというものです。

 

呼吸を止めずに適度な力を腹筋に入れて背筋を伸ばすのです。

 
これでお腹がへこむだけでなく、背骨が曲がった状態の改善にも繋がり一石二鳥の健康法と言えるでしょう。

 

寒い季節ですと背中も丸くなりがちですし、近年は生活スタイルの変化からか日本人は背骨が曲がりがちであることは指摘されています。

 

こういったことにもアプローチのできる方法で、仕事中はもちろん家にいながら、家事をしている時やテレビを見ている時でも特別な道具などいらずに実践できます。

 

本格的にやるような筋力トレーニングとは違いますが、これだけでも腹筋を鍛えられるので非常におすすめです。