夕食は時間に注意

| 未分類 |

腰回りについた贅肉や、二の腕のタプタプが気になる年齢に差し掛かる事には、もう脂肪の代謝が悪くなり始めているのかもしれません。

 

30歳代になったら、自分の体と向き合う必要が出てきます。

 
特に口にするものについてはよく考えなければなりません。

 
夕食の時間は21時までにした方がよいです。夜は脂肪を貯めこもうとするので、最低でも寝る前の3時間寝前には食べ終えておくのが理想です。

 
また、なるべく炭水化物抜きにするのが良いです。

 

炭水化物は三大栄養素と言われるくらい大切な栄養素ですが、食べる時間や量に気をつけないと肥満の原因になってしまうのです。

 
炭水化物は糖質です。年齢をかさねると糖を分解する力も減ってくるので、過剰な糖を摂取してしまうだけでなく、成人病とくに糖尿病などの原因にもなります。

 
ご飯を控え目にしてたくさんの野菜や魚を食べるようにすれば、必要な栄養だけ摂取できるようになり余分な糖分を取りすぎるのを防げます。

 
仕事が忙しく21時までに食事をすることが難しかったり、炭水化物抜きで口がさみしい場合は簡単に満腹感を得ることができる豆腐で代用します。

 

暖かい野菜が多めのスープにすることで少ない量で腹八分目を得ることもできます。

 
時間や食べ方、食事の内容を上手にコントロールしてダイエットにつなげ健康的な体を維持できるようにしましょう。